ダイエトdeだいえと〜摂取と消費を考える

01〜ダイエトdeだいえと

ダイエトの理屈は、非常にシンプルです。
身体に必要な栄養素を摂取しつつ(これ重要)、摂取カロリーより消費カロリーが少しでも上回ればいいのです。

しかし、ダイエトに挑戦した多くの人が、このことを実行できずに挫折していきます。
シンプル=簡単とはならないのです。

そして、あまったエネルギーは脂肪として蓄積されるのです。
これが長期間継続されると、肥満となります。
ここに存在するのは、単純な”足し算と引き算”なのですが、あらゆる要素が絡まって、ダイエトの成功を難しくしています。。

◇摂取カロリーと消費カロリー◇

摂取カロリーとは、
外部から体内に取り入れたカロリーのことで、通常は食事によって発生します。(これ以外のケースとして、病院などでの点滴によるカロリー等も該当します。)

消費カロリーとは、
体内で消費されるカロリーの総称で、大きく3つに分類されます。

@基礎代謝=体温維持や心臓の鼓動など、生命維持活動の為に常に使われるカロリー。

A生活活動代謝=仕事や運動など、体を動かして消費するカロリー。

B食事誘導性熱代謝=食事中や食後の体温上昇のために消費されるカロリー。

以上の語句の中で、ダイエトに一番重要なのは「基礎代謝」です。
覚えておいて下さい。

ダイエットと減量の違いとは

ダイエトdeだいえと〜bO5

ダイエトを、イコール減量であると思っている人が非常に多いです。
減量は、体重そのものを減らすのが目的で、例えるなら、ボクシング選手の減量がこれにあたります。
人間の身体は、60パーセントが水分ですから、この水分を減らせば体重は減少します。
サウナでたくさん汗をかいて体重が減るのと同じで、水を飲めば元通りです。
ダイエトの目的は、余分(不必要)な”脂肪”を減少させることなのです。

体脂肪が増えすぎた状態を「肥満」といいますが、これは糖尿病や高脂血症、高血圧などといった「生活習慣病」の原因となります。
また、寝ている間に一定時間呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」の誘因ともなります。
健康維持のためにも、余分な脂肪は取り除かなくてはなりません。
このへんは、みなさん理解していることと思います。

逆に、覚えておいてほしいのが、”必要な体脂肪”の存在です。
脂肪というとマイナスのイメージが先行しますが、脂肪の減らしすぎは逆効果です。
体脂肪の役割としては、
@予備的エネルギー源
A内臓器官の保護
B体温維持
Cホルモンバランスの調整 があげられます。

「痩せ気味」と「太り気味」を比較すると、明らかに痩せ気味の方が悪いです。
ですから、若い女性に見られる過度なダイエトは、身体に深刻なダメージを与えるのです。




三大栄養素をあなたは言えますか

bO2〜ダイエトdeだいえと

三大栄養素をあなたは言えますか。
「 @たんぱく質 A炭水化物 B脂質 」です。

いずれも身体には必要な栄養素です。
ですから、いずれかを極端に制限するダイエトは、身体には良くありません。(これ重要!)
バランスを保ちつつカロリーを抑えていくとが必要です。

三大栄養素が発生するエネルギーを、カロリー換算してみましょう。

@たんぱく質=4キロカロリー
A炭水化物 =4キロカロリー
B脂質   =9キロカロリー

同じ100グラムの食べ物でも、(たんぱく質=炭水化物)と(脂質)では
2倍以上カロリーが違います。

このことも、頭に入れておきましょう。

ダイエトdeだいえと〜チョコレートダイエットってどんなの

ダイエトdeだいえと〜bO9

「チョコレート」と「ダイエト
この一見相反する言葉が合わさって、違和感を覚える方も多いと思います。
しかし、このチョコレートダイエト、数あるダイエト方法の中でもグレードの高い部類に入るでしょう。

通常通り3食を食べて、その上でチョコレートも食べれるなんて”夢のダイエト方法”です。

こんなうれしいチョコレートダイエトですが、基本的な注意点を最初に言っておきましょう。
栄養豊富で健康パワー満載(後述します)のチョコレートも、食べ過ぎは禁物です。
もともと高カロリー食品であることを忘れてはいけません。

◇チョコレートダイエットの実施方法◇

@3食きちんと食べること。栄養バランスに気を付け、脂質等の高カロリー食品は(ストレスを感じない程度に)少な目にする。

A食べるチョコレートは、カカオの含有量が70パーセント以上のものとする。
1日の摂取量は50グラム程度(板チョコなら約半分)。
カカオ含有量90パーセントなら最適。
(ただし、これはもうチョコレートとはいえません(苦!))

Bチョコレートを食べるタイミングは、2通りあります。
 1)空腹で食欲満点の時は『食前』に食べる。
 2)通常は『食後』。食事料をやや押さえ気味にしてチョコレートをつま   む感じで。

以上でチョコレートダイエットの説明を終わります。
簡単ですね。


でも、なんでチョコレートなのでしょうか。

チョコレートには、想像をはるかに超えた健康パワーが秘められているのです。
チョコレートの主成分は”カカオ”ですが、このカカオには、タンパク質・アミノ酸・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・食物繊維・テオブロミン・その他ビタミンEをはじめとした微少必須ミネラルが豊富に含まれています。
まさにチョコレートは、栄養の”宝石箱”なのです。

中でも注目なのは、「カカオポリフェノール」です。
抗酸化作用の強いカカオポリフェノールは、体内の活性酸素を除去し、動脈硬化の予防・ガンの予防・抗アレルギー作用などの効果が確認されています。
このほかにも、集中力アップ・記憶力アップ・イライラ防止作用・肥満予防・殺菌作用など多様です。

どうです。
チョコレートのイメージが変わったのではないでしょうか。
ただし、(何度も言いますが)食べ過ぎ注意、これが大前提です。

◇こちらもどうぞ、ダイエト姉妹サイト紹介◇
ダイエット情報局】ダイエトをあらゆる角度から分析いたします。


ダイエトdeだいえと〜女子スポーツ選手の減量を考える

ダイエトdeだいえと〜bO8

ここ近年、国内女子スポーツ選手の活躍がめざましいです。
世界を相手に互角に渡り合っている彼女らには頭が下がります。
普段の厳しいトレーニングと徹底された食事管理。
食べることは、もはやトレーニングの一部なのです。

栄養学・食事理論がある程度確立されてきており、効率の良いカロリーコントロールが出来るようになりました。
私たちも、ダイエトを行う上で学ぶべきものが多いでしょう。


陸上競技の女子長距離チームに話を聞いたことがあります。
「体重管理で一番気を付けていることは何ですか」の問いに、「食べないことです」との答えが返ってきました。
もちろん、彼女らは合宿所で生活し、そこで栄養士の先生が作った食事をとっているので”食事を食べない”わけではありません。
『間食』を控えるのです。

甘党がほとんどの女子チームですから、ある意味トレーニングよりも過酷かもしれません。
そうやって、自己管理・節制を実施して、競技をしているのです。

しかし、この点は一般の方にはお勧めしません。
過度の我慢は、ダイエトにとっては大きなマイナスです。
工夫は必要ですが、食べていいです。


焦らずゆっくり進んで行きましょう。
ダイエトは長期戦ですから。
そういえば、女子チームの軍団も大会が終わると「自分へのご褒美で〜す」といって、『甘いものパーティー』で盛り上がっていましたよ。

ダイエトdeだいえと〜ダイエットが引きおこす骨粗鬆症の恐怖

ダイエトdeだいえと〜bO7

高齢者が、加齢とともに骨密度が減少していくのは、ある程度仕方のないことです。
しかし、若者の骨粗鬆症は、大きな”社会問題”です。
ここ近年、20代の若者の骨粗鬆症が増加しているのです。
原因は栄養不足です。
食生活の乱れ(インスタント食品の増加や和食離れ)によるカルシウム不足やビタミンD不足、そしてカルシウムの吸収を促進するマグネシウム等の欠乏と、ダイエトどころではありません。
若者への「食事教育(栄養学)」の実施が、急務だと思います。

ダイエトを実施するに当たっても、栄養管理を併用しないと悲劇を生む可能性があります。
1ヶ月で2キロを超える急激なダイエトは、栄養素の欠乏(特にレプチン)を招き骨粗鬆症を加速させてしまいます。
特に、女性や成長期にある人は気を付けて下さい。
体を大切に、健康無くしてダイエトの成功はありません。

骨粗鬆症人口、1300万人。
この数字に恐怖を感じるのは、私だけでしょうか。



ダイエトdeだいえと〜体の中から効く杜仲茶ダイエット

ダイエトdeだいえと〜bO6

杜仲茶ダイエトが注目された最大の要因は、杜仲茶は”脂肪蓄積の抑制効果が非常に高い”というところにあります。
脂肪には、「体脂肪」と「内臓脂肪」がありますが、杜仲茶ダイエトは内臓脂肪型肥満に高い効果を示すのです。
あの”メタボリックシンドローム”を予防するわけです。

杜仲茶ダイエットの実施方法は簡単です。
煮出した杜仲茶を、普通に水代わりに飲むだけです。
1日で1.5〜2リットルくらいは飲みたいところです。
ペットボトルや水筒に入れて持ち歩けば、普通に飲めちゃいます。
最近の市販のものは、飲み易さも考慮されていますので飲みやすいですし。
(必ず飲みやすいものを選んでください。くせのある杜仲樹皮茶は、飲んでいてつらいです)

また、杜仲茶の良いところ(私はここが一番気に入っています)は、カフェインが含まれていないところです。
夜でもOK、あと、お子様にも安心です。

含有成分は、鉄・亜鉛・タンパク質・カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム等々、書ききれません。
医者いらずのパーフェクトドリンクです。

冬のホット杜仲茶は、仕事上の最高のパートナーです。(今も飲んでます)


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ダイエトdeだいえと〜基礎代謝が鍵をにぎる

ダイエトdeだいえと〜bO4

ダイエトの一番のポイントは何でしょうか。
いろんな意見があると思いますが、私が考えるだいえとの最大ポイントは「基礎代謝」だと思います。

基礎代謝とは、体温の維持や心臓の鼓動など生きていく上で最低限必要な代謝のことです。
1日の総消費エネルギーの70パーセントは、この基礎代謝によるものです。
ちなみに、残り30パーセントが生活活動代謝となります。

こう考えると、いかに基礎代謝による消費エネルギーが多いか分かります。
黙っていても消費されていく基礎代謝ですから、ダイエトを実施する上でこれを利用しない手はありません。
基礎代謝量の増加は、ダイエトの効率を飛躍的に向上させるのです。

では、基礎代謝の中で、最もエネルギー消費の多いのは何でしょうか。
それは、ズバリ「筋肉」です。
筋肉を鍛えて筋肉量を増やすことで基礎代謝が増え、さらに太りにくい体質になるのです。
逆を言えば、筋肉量の少ない人は基礎代謝が少ないので痩せにくい身体であるといえ、要注意です。

ぜひ、軽度の筋肉トレーニングを習慣付けて下さい。
一人で続けるのが厳しい人は、仲間を見つけて一緒にやるのがお勧めです。
筋トレって、イヤイヤやるのでは継続は難しいでしょうし、第一効果も薄いです。
楽しんで続ける方法を、何とか見つけたいものです。(これ、ポイント)



ダイエトdeだいえと〜マイクロダイエット

ダイエトdeだいえと〜bO3

話題のマイクロダイエトですが、その人気のかげにかくれた実力は”本物”です。
ダイエトと健康は、両立しなければ意味がない」と考えていますので、その意味ではマイクロダイエトは、”最強のダイエト法”といえるでしょう。

マイクロダイエトは必須栄養素が数十種類入っており、しかもバランスが良いので、ただ痩せるだけではなく、健康的で安全にダイエトできるのです。
身体に負担をかけない、画期的なダイエトです。
それと、バランスの良い栄養素が、適度に満腹中枢を刺激してくれるという相乗効果もあります。

1袋170キロカロリーほどなので、計画的で比較的短期間に減量効果を体感することが出来ます。

お手軽に水に溶かしてスープの様に飲めますので、”三日坊主のめんどくさがりやさん”も挫折することは無いでしょう。

それと(これ重要!)
味はとても美味しいです。
ダイエト抜きでも一度食べて見る価値ありです。

マイクロダイエトについて、さらにお知りになりたい方は説明サイトをご参照下さい。


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